制御不能な呼吸。枯れても咲かされ、逝ける花。弄び続ける堕ちるまで。

制御不能な呼吸。枯れても咲かされ、逝ける花。弄び続ける堕ちるまで。
制御不能な呼吸。枯れても咲かされ、逝ける花。弄び続ける堕ちるまで。

制御不能な呼吸。枯れても咲かされ、逝ける花。弄び続ける堕ちるまで。

枯れ落ちる高嶺の花。
酸素に溺れ、ただ息を繰り返すだけの存在へと沈んでいく。

あれから日常へと戻った彼女との、再びの接触。
根を絶たれ、一度枯れ落ちたはずの花に終わりは許されない。
水を与えられ、咲かされ続ける生け花のように、
彼女は再び「逝ける花」へと仕立て上げられていく。

迎えた顔に浮かぶ、強い緊張と怒り、そして露骨な嫌悪が入り混じった硬い表情。
お尻の割れ目をなぞり、生温かい肉感を確かめるように執拗に撫で回す。
嫌悪に瞬時に強張る身体。
だが手は止まらない。
その拒絶を無視し、尻から胸へとただゆっくりと揉みしだき、再び壊し続けていく。

すでに跳ね上がる呼吸。
車内に響き渡るのは、「スゥー、スゥー」という荒く震える息遣いのみ。

シャツの隙間へと乱雑に差し入れられる手。
なすがままに剥がされる衣服。
車内という日常には到底そぐわない乱れ方。
悔しさを押し留める様に強く唇を噛みしめても、
責め立てる指先は決して止まらない。

フロントへと指先が侵入すると、
固く閉ざしたはずの喉の奥から漏れる「んんん…」という微かな声。
乱れる呼吸のペース。
息を吐き、吸い込みながら、自我を保とうと懸命に耐え続ける肉体。
意思とは裏腹に、刺激を与えられ続けた身体は生々しい反応。

胸とフロントへの同時刺激。
荒い呼吸音に混じり始める艶めかしい吐息。
休む間も与えず、より激しい責めへと転換した瞬間、表情は再び強くこわばり、制御不能な過呼吸へと落ちていく。

降車後、駅のホームで力なくうずくまる彼女。
荒れた息を整え、無言で改札を後にする。
一度枯れ落ちてもなお、彼女に終わりは許されない。

動画時間:13分44秒
フレーム:3840×2160
サイズ:1.44GB
形式:MP4

by たっち

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